ガヤルド初采配、エクアドルが韓国に0-3で敗戦

マルセロ・ガヤルド氏のエクアドル代表監督としての初戦は、韓国との親善試合に0-3で敗れる結果となった。

Marco Benedetti
Heap of cans, symbolizing unrestrained consumption, outside the South Korea Pavilion of Expo 2015 in Milan.
GzzzCC BY-SA 4.0Wikimedia Commons

韓国が突き放した展開

後半開始10分、呉賢奎(オ・ヒョンギュ)が先制点を挙げたとTYC Sportsが報じた。その直後に孫興慜(ソン・ヒュンミン)がフリーキックを決め、試合終盤には李東炅(イ・ドンギョン)が追加点を挙げた。

前半は無得点で折り返した。両チームとも大きな決定機を作れず、エクアドルは圧力をシュートに結びつけるのに苦戦した。しかし韓国は、後半に主導権を握った。李の得点は、エクアドルの守備を空隙にしたパス交換から生まれたものだった。

ガヤルドが初めて指揮したエクアドルのフォーメーションは4-2-3-1で、2026年W杯北中米カリブ海予選でメキシコに敗れた先発メンバーから5つの変更が加えられた。GKにはエルナン・ガリンデス、DFにはアンヘロ・プレシアド、ジャクソン・ポロソ、ウィリアン・パチョ、パービス・エストゥピニャンが起用された。MFにはアラン・フランコとペドロ・ビテ、攻撃陣にはジョン・イェボア、ケニ・アロヨ、ニルソン・アングロ、ジョルディ・カイセドが並んだ。

エクアドルの不在選手

エクアドルはホエル・オルドニェス、ピエロ・インカピエ、モイセス・カイセド、ゴンサロ・プラタを欠いた。彼らは負傷しており、あるいは招集を見送るほどの身体的不調からの回復直後だった。エンナー・バレンシアは、ボカ・ジュニオルス加入前に代表からの引退を表明していた。

韓国もロベルト・モレノの下で新たな指導サイクルに入っていた。孫はキャプテンマークを巻き、2点目を記録した。この結果により、韓国はエクアドルに対し、2010年の対戦(2-0で韓国勝利)以来となる直近の対戦での初勝利を挙げた。

エクアドルの次節

エクアドルはアジア遠征の次戦で、10月1日に日本と対戦する。5日にはニュージーランドかパナマのいずれかと対面する予定だ。これらの試合で、ガヤルドは初戦で無得点に終わったメンバーの評価を続けることになる。

今回の敗戦は、エクアドルが新監督の初戦で敗れるという最近の傾向を継続するものとなった。2023年にフェリックス・サンチェス・バスが就任した初戦はオーストラリアに1-3で敗れ、2024年のセバスティアン・ベカチェセの初戦はブラジルに0-1で敗れている。

出典 (10)

  1. tycsports.comtycsports.com
  2. tn.com.artn.com.ar
  3. espn.com.arespn.com.ar
  4. as.comas.com
  5. dazn.comdazn.com
  6. williamhill.eswilliamhill.es
  7. espn.com.mxespn.com.mx
  8. yahoo.comes-us.noticias.yahoo.com
  9. espn.comespndeportes.espn.com
  10. ole.com.arole.com.ar