村上無安打、ガーディアンズがAL中地区制覇
村上は5打数無安打、大谷は1安打、松井はメジャーリーグで5勝目を挙げた。

村上とホワイトソックス
9月26日、ホワイトソックスはシカゴでロッキーズに9-6で敗れ、村上は4番・一塁手で先発出場したと朝日新聞が報じた。この結果、シカゴは2位となり、ワイルドカードシリーズからプレーオフに進出した。ガーディアンズは同日に勝利し、ア・リーグ中地区3連覇を決めた。
松井とパドレス
松井は4回二死一塁、アリゾナに4-3とリードされている場面でサンディエゴから登板した。ヌートバーを見逃し三振に打ち取り、1アウトを記録し、無失点で抑えた。サンディエゴは直後に得点し、10-7で勝利した。松井は1敗1セーブで5勝目を挙げた。
パドレスはワイルドカードシリーズでカブスと対戦する。シカゴはこの日試合がなく、カブスには今永と鈴木が在籍する。
大谷とドジャーズ
大谷はジャイアンツ戦でドジャーズの2番・指名打者として出場し、5打数1安打だった。4-3で勝利した試合で一塁への内野安打を放った。最近の打席でストライクゾーンを外れた球を追っていることが注目されていると、時事通信が報じた。3回、大谷はメジャーリーグの自動球審チャレンジ制度でストライクと判定された低めの球に異議を申し立てたが、判定は覆らなかった。
大谷は8月18日以来本塁打が出ておらず、負傷者リストからの復帰後4試合をプレーしていた。ドジャーズのロバーツ監督は「動きはいつも通りに見える」と話した。ロバーツはさらに、大谷は試合感覚を取り戻しつつあり、ポストシーズンに向けてリセットしていると述べた。
岡本とトロント
岡本はシンシナティに1-5で敗れたトロント戦で5番・三塁手として出場し、3打数無安打だった。この日の結果、日本人選手のポストシーズンへの道は分かれた。シカゴは地区優勝の可能性を失ったがプレーオフに進出し、サンディエゴは対戦相手が確定し、ドジャーズは勝利しつつも大谷は引き続き打撃のタイミングを調整している。
出典 (4)
- yahoo.co.jpnews.yahoo.co.jp
- asahi.comasahi.com
- jiji.comjiji.com
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