スロベニア0-0スコットランド、ポコニョリ監督初戦は引き分け

スコットランドはネーションズリーグB1でスロベニアと無得点の引き分けとなり、セバスティアン・ポコニョリ新監督の任期をスタートさせた。

Marco Benedetti
Golovec, Slovenia. Flower in around 25-30 mm in diameter.
Petar MiloševićCC BY-SA 4.0Wikimedia Commons

無得点の引き分けにより、スロベニアとスコットランドはネーションズリーグB1でそれぞれ1勝点を獲得した。スコットランドが2位、スロベニアが3位となった。首位は3-0で北マケドニアを下したスイスだ。

スコットランドの後半の攻勢

スコットランドは後半に入って調子を上げ、より良い決定機を作り出した。オリー・マクバーニーがヤン・オブラクとの1対1の局面に持ち込んだが、スロベニアのGKに阻まれた。マクバーニーはその後、コーナーに向かってヘッドを放ったが、オブラクがまたしても強烈なセーブを見せた。

ロビー・ウアに代わって投入されたキーロン・ボウイも惜しいところだった。ボウイはオブラク1人を残してシュートを外した。スコットランドはアンディ・ロバートソンとアーロン・ヒッキーから攻撃を続け、ビリー・ギルモアが中盤の支配を支えた。

この結果は、スコットランド監督としてのポコニョリの初戦となった。このベルギー人は、スコットランドがワールドカップ敗退した後にスティーブ・クラークの後任となった。スティーヴン・ウェルシュとロビー・ウアがスタメンでスコットランド代表デビューを果たした。

スロベニアの前半のチャンス

スロベニアは前半、より優勢な展開を見せた。アンドラジュ・シュポラルのゴールはオフサイドとなり取り消された。その後、前半終盤にロビー・ウアがスコットランドのポストを叩いた。

スコットランドはハーフタイムにシステムを変更し、サイドをより効果的に使った。この修正が試合をスコットランド有利に傾けたが、チームは決定機を生かせなかった。0-0のスコアは、両GKにクリーンシートをもたらした。

スコットランドの次戦

スコットランドは火曜日、ハムデン・パークでスイスを迎える。スイスが3勝点でB1の首位を走り、スコットランドとスロベニアがそれぞれ1勝点で続いている。スロベニアの次の試合は、火曜日の北マケドニア戦となっている。

出典 (9)

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